後場の日経平均は135円安でスタート、ルネサスやアドバンテスが軟調
2019/10/10 建設業界のニュース

日経平均;21452.43;-135.35 TOPIX;1580.08;-6.42  後場の日経平均は前日比135.35円安の21452.43円と前引けから下げ幅を縮小して取引を開始した。午前の日経平均は大幅反落。中国・上海総合指数は軟調。ランチタイム中の225先物は21420円-21450円のレンジで推移。円相場は1ドル107円10銭台と円高の進行は一服している。前引けにかけて下げ渋った流れから、後場の日経平均は下げ幅を縮めて寄り付く形となった。  業種別では、鉱業、金属製品、石油・石炭製品、ガラス・土石製品、パルプ・紙、証券・商品先物取引業、精密機器、機械などがマイナスで推移。一方、電気・ガス業、その他製品、陸運業、建設業、不動産業などがプラスで推移している。売買代金上位では、ルネサスエレクトロニクスの下落が目立つほか、SUMCO、アドバンテスト、、ファナック、KDDI、キーエンス、ソフトバンクGなどがマイナスで推移。一方、コロプラの上昇が目立つほか、花王、オリエンタルランド、大東建託、ソフトバンクなどがプラスで推移している。
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