大和郡山市新庁舎/免震工法で現地建替え/10月8日まで参加申請
2019/09/28 建設技術のニュース

 奈良県大和郡山市は、「大和郡山市新庁舎建設工事」の一般競争入札を公告した。免震工法を採用し、現在地で建て替える。申請書は10月8日まで、入札書は同11日から21日まで電子入札システムで受け付け、23日に開札する。予定価格は70億1608万円(税別)。 参加資格は2か3社JV。代表者は経審の建築一式工事の総合評点が1700点以上で2004年度以降に国か地方公共団体が発注した延べ1万㎡以上の庁舎の新築か増築工事および同規模で主体構造がRCかSRC、S造の免震構造建築物の同工事の施工実績を求める。構成員は市の同工事がA等級の市内企業など。 概要は、S造(免震構造)地下1階地上5階建て延べ1万1694㎡の新庁舎棟、S造2階建て延べ680㎡の交流棟、同681㎡の倉庫棟を新築する。解体する建物は、本館(RC造4階建て延べ4073㎡)、旧館(同3階建て延べ3305㎡)、車庫、駐車場、駐輪場など。 基本・実施設計は梓設計が担当した。 工期は2023年6月末まで。 建設地は北郡山町248-4ほか。
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