【担い手確保・育成】茨城建協が夏休み建設業親子見学会を開催 19組が建設業の仕事に触れる
2019/09/11 建設業界のニュース

 茨城県建設業協会(石津健光会長)は8月23日、担い手の確保・育成の取り組みとして2回目となる夏休み建設業親子見学会を開いた。県内在住の小学5・6年生とその保護者の19組38人が、水戸法務総合庁舎の建設現場とコマツ茨城工場を見学し、ミニ消波ブロックも製作した。 水戸法務総合庁舎は、関東地方整備局が水戸市の中心市街地で建設中。参加者らは、建築その他工事を担当する青木あすなろ建設の岩谷由記雄所長らの説明を聞きながら工事中の建物を見て回った。 続いてひたちなか市にあるコマツ茨城工場に移動し、工場を見学するとともに建設機械に試乗した。 最後は水戸市の県建設技術研修センターに会場を移し、親子でミニ消波ブロックづくりに挑戦した。 建設通信新聞の見本紙をご希望の方はこちら
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