千葉市の病院に遺体置き去り、新たに逃走手助けの男逮捕
2020/10/18 建設業界のニュース

 千葉市内の病院に血だらけの男性の遺体が置き去りにされた事件で、警察は男2人を殺人の疑いで再逮捕しました。 先月、千葉市内の病院に埼玉県越谷市の島村智広さん(32)の遺体が置き去りにされ、自称・無職の渡部俊文容疑者(42)と自称・建設業の田中大樹容疑者(36)が死体遺棄などの疑いで逮捕されていました。  この2人について警察は16日、飲食店の駐車場で島村さんに手錠をかけ、鉄パイプやメリケンサックなどで頭を殴るなどして殺害した疑いで再逮捕しました。調べに対し2人は「殺そうと思っていたわけではない」などと容疑を否認しています。  また、警察は渡部容疑者を自分の車に乗せて逃走を手助けしたとして、東京・足立区の自称・無職、平野勇容疑者(46)を犯人隠避の疑いで逮捕しました。調べに対して平野容疑者は「渡部が犯人だとは知らなかった」と容疑を否認しています。
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