アベノミクス検証、求人1位も賃金は
2020/09/17 建設業界のニュース

安倍政権が打ち出したアベノミクスの下、福井県の有効求人倍率は2倍超まで跳ね上がるなど高水準で推移してきた。一方、最低賃金は、2002年度に時給で示す方式となって以降、14~19年度は6年連続で過去最高の引き上げ額を更新したものの、県内企業の所定内給与は7年間ほぼ横ばいと伸び悩んだ。 リーマンショック(2008年)の後、福井県の有効求人倍率(季節調整値)は09年度の0・60倍を底に急回復してきた。全国を大幅に上回る水準で推移し、直近の20年7月までは4カ月連続で全国一となった。
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